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試合結果試合結果

11月26日後楽園ホールにて開催された、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)主催「旗揚げ15周年記念興行 NEW JAPAN BLOOD 10」でWBCムエタイ・インターナショナル・チャレンジ戦が、WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者の中須賀芳徳選手と同級オーストラリア王者のジョセフ・コンチャ選手とで戦われた

WBCムエタイ・インターナショナル・チャレンジ戦
3分5R
ジョセフ・コンチャ
(オーストラリア/WKA豪州スーパーフェザー級王者)
vs 中須賀芳徳
(OGUNI-GYM/WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者)
×
判定2-1 ※49-48、47-49、50-48

お互い距離を取りながら、サウスポーの中須賀は左ミドルを、コンチャは右ミドルを当てていく。中須賀のリーチを気にしてか、なかなか攻めきれないコンチャだが、徐々にインローと右ストレートが当たりだす。中須賀も左ミドルからジャブ、ワンツーへとつなぐが、コンチャのガードは固く、なかなか崩せない。コンチャのローでぐらつく中須賀。
3Rにはパンチで前に出るコンチャに対し、中須賀は肘で応戦。
4R,5Rと前に出だし攻める中須賀に対し、防御から攻撃を返すコンチャ。
接戦の末、判定は2-1でコンチャが勝利。

ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手 vs中須賀選手 ジョセフ・コンチャ選手

撮影:鈴木雄一郎


WBCムエタイ日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
3分5R
宮越宗一郎選手Sウエルター級新王者に!
宮越宗一郎
(拳粋会/元WBCムエタイ日本ウェルター級王者/挑戦者)
vs 山内佑太郎
(team pitbull/王者)
×
判定3-0 ※49-48、50-47、50-47

試合開始から宮越が左ミドルから左ローでプレッシャーをかける。対する山内はまわりながら、ジャブ、ワンツーとパンチで応戦。宮越のパンチにカウンターを合わせ、パンチの連打で攻撃をする山内に対し、宮越もパンチで応戦。パンチからミドルへと繋ぐ。
3R、4Rと更にパンチからローでプレッシャーをかける宮越。蹴りからパンチでの攻撃で譲らない宮越。山内のパンチが宮越をとらえるが、宮越は変わらずローを出し、組んでから肘への攻撃へ。
最終ラウンドになると、最後の勝負にパンチの打ち合いを行う両者。山内のパンチが宮越を捕えるが倒すに至らず、3-0で終始攻撃を出し続けた宮越の勝利、新チャンピオンとなった。

宮越選手 vs 山内選手 宮越選手 vs 山内選手 宮越選手 vs 山内選手 宮越選手 vs 山内選手 宮越選手 vs 山内選手 宮越宗一郎選手Sウエルター級新王者

撮影:鈴木雄一郎


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11月12日、オーストラリアのパースで開催された「Battle Collossal 12」。メインイベントのWBC女子世界バンタム級王者決定戦にWBCムエタイ女子日本王者の大石綾乃がオーストラリア王者のティアナ・カベリー(Tiana Caverly)と対戦。

WBC女子世界バンタム級王者決定戦
ティアナ・カベリー vs 大石綾乃 ×
3-0(50-45, 50-46, 50-45)

試合開始よりティアナはリーチを利用し、前蹴りから蹴りで大石から距離をとる。大石も前に前にとプレッシャーを掛けながらパンチのコンビネーションからローで攻撃。

2R、大石の左フックがティアナを捕らえた瞬間にゴングが鳴る。

3R、大石は更にパンチで倒そうと前に出るが、ティアナは首に持ち込み、大石の左眉をカット。

4R、更に倒そうとする大石に対し、ティアナはリーチと経験を活かし、的確なパンチと蹴りを当てポイントを稼ぎにかかる。

5R、引き続き大石はパンチで倒しにかかるが、ティアナに首への攻撃を仕掛けられる。

判定は3-0(50-45, 50-46, 50-45)により、オーストラリア王者のティアナ・カベリーが初WBCムエタイ女子バンタム級チャンピオンに。

ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手 ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手 ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手 ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手 ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手 ティアナ・カベリー選手 vs 大石綾乃選手

写真:WBCムエタイオーストラリア提供


2011年11月4日(金) タイ・バンコク国立競技場(ニミブット体育館)にて、世界初のWBCボクシング及びWBCムエタイの合同世界戦大会が開催され、ボクシングでは元WBA世界スーパーフライ級チャンピオンの名城信男選手が王者のスリヤン・ソールンビサイ(タイ)に挑戦し、3-0の判定負け。 続いて行われたムエタイの世界戦に増田博正選手と国崇選手が挑んだ。

第一試合
WBCムエタイ世界ライト級王座決定戦 3分5R
ジョムトーン・
チューワッタナ
(タイ/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
vs 増田博正
(スクランブル渋谷/WBCムエタイ世界ライト級13位)
×
2R TKO

1R、お互いローの蹴りあいからパンチにつなげる試合運び。中盤からじわじわとジョムトーンがプレッシャーをかけ始める。ジャブを出しながらパンチの攻撃をするジョムトーンに対し、下がりながらもローとパンチで対応する増田。ジョムトーンは増田をコーナーに詰めると、ミドルからボディーへの攻撃を。

2R,早いジャブからストレート、左ロー、ミドルに前蹴りと早い攻撃をしかけるジョムトーン。一方の増田はジョムトーンの蹴りをキャッチし、首へと持ち込み。前蹴り、ロー、パンチ、ミドルの攻撃で更にコ-ナーに追い詰めるジョムトーン。前蹴りの連打でコーナーに追い詰めると、ボディー、ジャブ、ストレートが増田を捕らえ、更に左、右のアッパーとパンチの連打で増田は倒れこみ、レフェリーが試合をストップ。

2R2分TKOにてジョムトーンがフェザー級、スーパーフェザー級に続き、ライト級でのWBC世界王者の3階級制覇を果たした。

ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 増田博正選手

写真提供:SUNOHARA TOSHIKI


ジョムトーン・チューワッタナ選手

写真提供:早田寛(シンラパムエタイ)
http://www2.enekoshop.jp/shop/koubudo/item_detail?category_id=0&item_id=653012


第二試合
WBCムエタイ世界スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
カイムックダム・
チューワッタナ
(タイ/WBCムエタイ世界バンタム級4位)
vs 国崇
(拳之会/WBCムエタイ世界スーパーバンタム級10位、WBCムエタイ・インターナショナル同級王者)
×
3-0 (50-45,50-46,50-47)判定

1R、お互い前蹴りで距離を測る中、国崇のボディーブローがカイムックダムを捕らえると、カイムックダムはミドルからロー、そしてパンチへの攻撃をつなげる。

2R、3R、パンチで攻めようとする国崇に対し、前蹴り、ローでプレッシャーをかけるカイムックダム。 更に膝から首相撲をしかける。 パンチで攻める国崇に対し、蹴りから首、さらに飛び膝から首をつかむカイムックダム。国崇のパンチがカイムックダムを捕らえるも、前蹴りからミドルで国崇を突き放す。

4R、スタートからプレッシャーをかける国崇に対し、下がりながら蹴りで距離をとるカイムックダム。

5R、ローからパンチにつなぐ国崇に対し、前蹴りからパンチの連打で国崇をコーナーに追い詰めるカイムックダム。更に首への攻撃を仕掛けた時、試合終了のゴングが。

カイムックダムが新王者に。

カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手

写真提供:SUNOHARA TOSHIKI


カイムックダム・チューワッタナ選手 vs 国崇選手 カイムックダム・チューワッタナ選手

写真提供:早田寛(シンラパムエタイ)
http://www2.enekoshop.jp/shop/koubudo/item_detail?category_id=0&item_id=653012


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WBCムエタイ・ジャパン第2回大会
「The Path to the World Champion」
2011年10月2日(日)東京・後楽園ホール

第8試合
WBCスーパーファイト スーパーライト級 3分5R
ジョムトーン・
チューワッタナ
(タイ/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級&ラジャダムナンスタジアム認定同級王者)
vs 大和哲也
(大和ジム/K-1 WORLD MAX -63kg Japan Tournament 2010優勝、元WBCムエタイ日本ライト級王者)
×
判定3-0 ※三者とも50-47

1R、サウスポーのジョムトーンが、ジャブと前蹴りで距離を保ちつつ、更に左ミドルを度々ヒット。

2R、大和はステップを使い攻撃を試みるが、なかなか距離が詰められず、ロー攻撃。

3R,パンチで狙おうとする大和だが、早いジャブと左ミドルに加え左ストレートで大和を寄せ付けない。

4R,大和のパンチをかわし、パンチを当てるジョムトーン。コーナーに詰めた大和の左ボディがジョムトーンに当たるが、攻撃を辞めないジョムトーン。

5R,パンチで攻めようと前に出る大和に対し、前蹴りと左ミドルで全く近くに入らせないジョムトーン。

ジョムトーンの圧勝となった。

ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 大和哲也選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 大和哲也選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 大和哲也選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 vs 大和哲也選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手 ジョムトーン・チューワッタナ選手

写真提供:鈴木雄一郎


第7試合
WBCムエタイ女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦
3分5R
※神村がWBCムエタイ女子ライト・フライ級
インターナショナル王者に!!!
神村エリカ
(TARGET/WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者、Girls S-cup2011トーナメント優勝)
vs デニス・メラー
(イギリス/WBCムエタイ女子インターナショナル・ミニフライ級王者)
×
KO 1R1分49秒 ※左フック

1R、開始早々左ミドルからのパンチへの早い攻撃を仕掛ける神村。デニースは組んで神村の攻撃を封じようとするが、神村は更に蹴りからパンチへの早い攻撃をし、左フックがデニースを完全に捕らえ、コーナーに追い込み更にパンチの連打。ダウンを奪う。更に肘からフックでも攻撃により1R1’49”でKO勝利。

日本女子初のWBCインターナショナル王者となった。

神村エリカ選手 vs デニス・メラー選手 神村エリカ選手 vs デニス・メラー選手 神村エリカ選手 vs デニス・メラー選手 神村エリカ選手 vs デニス・メラー選手 神村エリカ選手 vs デニス・メラー選手 神村エリカ選手 神村エリカ選手 神村エリカ選手

写真提供:鈴木雄一郎


第6試合
WBCムエタイ日本ライト級タイトルマッチ 3分5R
※羅紗陀が初防衛に成功
羅紗陀
(らしゃた/キングジム/王者、WBCムエタイ世界同級13位)
vs 増田博正
(スクランブル渋谷/挑戦者・WBCムエタイ世界同級14位、元全日本同級王者)
×
判定3-0 ※48-47、49-48、49-46

サウスポーの増田が、左ローからミドルへの攻撃に対し、右ローをけり返す羅紗陀。

3R、増田の左ローにバランスを崩した羅紗陀。

4R,羅紗陀はテンカオの攻撃へ。増田のボディを捕らえダウンの判定が。納得のいかない様子の増田だが、その後も羅紗陀はテンカオの連発。更に肘で増田をカット。

5R、左のローで倒しにかかる増田に対し、羅紗陀はパンチからテンカオから肘への攻撃に。

判定は3-0で羅紗陀に。

羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 vs 増田博正選手 羅紗陀選手 羅紗陀選手

写真提供:鈴木雄一郎


第5試合
WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ 3分5R
※加藤竜二がWBCムエタイ日本フライ級新王者に!!!
加藤竜二
(橋本道場/MA日本&WPMF日本フライ級王者/挑戦者)
vs 大槻直輝
(OGUNI GYM/同級王者)
×
判定3-0 ※49-46、50-47、50-47

サウスポーの加藤が、左ミドルを連打し、大槻は首相撲に。

2R首に持込む大槻に対し、左肘で大槻をカット。

3R、距離を取る大槻に対し、更に肘を狙う加藤。更に右眉をカット。

4R、大槻のパンチで加藤が尻餅をつくが、レフェリーはスリップと判断。大槻あミドルからパンチへの攻撃へ。

5R、前蹴り、左ミドルからストレートのパンチで大槻を追い込む。

判定は3-0で加藤の勝利。昨年のリベンジを果たした。

加藤竜二選手 vs 大槻直輝選手 加藤竜二選手 vs 大槻直輝選手 加藤竜二選手 vs 大槻直輝選手 加藤竜二選手 vs 大槻直輝選手 加藤竜二選手 vs 大槻直輝選手 加藤竜二選手 加藤竜二選手 加藤竜二選手

写真提供:鈴木雄一郎


第4試合
WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
※高橋が初防衛に成功した
高橋誠治
(東京町田金子ジム/王者)
vs 菅原勇介
(TARGET/J-NETWORK同級王者/挑戦者)
×
判定2-0 ※50-47、48-48、50-47

高橋がサイドキックやかかと落とし、バックスピンキックで菅原を寄せ付けない攻撃を行うが、菅原は右ローからパンチに。パンチで入り込む菅原に対し、高橋はハイキックを。終始、変則的な蹴りの高橋に対し、ローからボディへのパンチで応戦する菅原。

判定は2-0に。

高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 vs 菅原勇介選手 高橋誠治選手 高橋誠治選手

写真提供:鈴木雄一郎


第3試合
WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦 3分5R
※闘魔がWBCムエタイ日本バンタム級新王者に!!!
闘魔
(とうま/新宿レフティージム/WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)
vs 幸二郎
(OGUNI GYM/NJKF同級2位)
×
判定3-0 ※50-46、50-46、50-47

1R、右回りでローを蹴ろうとする幸二郎、闘魔はジャブと左右の前蹴りで幸二郎を寄せ付けない。

その後も右ローを蹴る幸二郎に対し、前蹴りから膝への攻撃で全く幸二郎を寄せ付けない。

4R、闘魔は更に膝蹴りから肘でのラッシュの攻撃へ。幸二郎は鼻より出血。闘魔が圧勝した。

闘魔選手 vs 幸二郎選手 闘魔選手 vs 幸二郎選手 闘魔選手 vs 幸二郎選手 闘魔選手 vs 幸二郎選手 闘魔選手 vs 幸二郎選手 闘魔選手 闘魔選手 闘魔選手

写真提供:鈴木雄一郎


第2試合
WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
※日下部がWBCムエタイ日本バンタム級新王者に!!!
日下部竜也
(OISHI GYM/元シュートボクシング日本同級王者)
vs 新人
(E.S.G/NJKF同級1位)
×
KO 5R2分30秒 ※左フック

1R、お互いにジャブからローで攻撃を開始。日下部はバックスピンキックを蹴ると、パンチラッシュで新人を下がらせ、再びバックスピンキックからパンチを当ててダウンさせるが、ゴング直後と判断された。

2R始まると新人は首相撲からの膝の攻撃へ。対する日下部はパンチで応戦。

4R、新人の膝が日下部の顎を捉え、ぐらつく日下部。その後日下部のフックで新人がダウン。

5R、ワンツーからローの攻撃を行う日下部。前に出ようとした新人にフックを合わせ、新人がダウン。

5R、2分30秒に左フックによりKO勝ち。

日下部竜也選手 vs 新人選手 日下部竜也選手 vs 新人選手 日下部竜也選手 vs 新人選手 日下部竜也選手 vs 新人選手 日下部竜也選手 vs 新人選手 日下部竜也選手 日下部竜也選手

写真提供:鈴木雄一郎


第1試合
WBCムエタイ日本ライト級次期挑戦者決定戦 3分5R
宮越慶二郎
(拳粋会/NJKF同級王者)
vs 黒田アキヒロ
(フォルティス渋谷/J-NETWORK同級王者)
×
判定2-1 ※49-48、48-49、50-47
宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手 vs 黒田アキヒロ選手 宮越慶二郎選手

写真提供:鈴木雄一郎


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ウェンツ修一選手(スクランブル渋谷)アメリカでWBCムエタイ・スーパーフライ級のスーパーファイトに挑戦。

WBCムエタイ・スーパーフライ級スーパーファイト
× ウェンツ修一
(スクランブル渋谷所属)
vs ロミー・アダンザ
判定 3-0(49-46、50-45、48-47)

9月24日(現地時間) アメリカ、カリフォルニアの"Pala Casino & Spa”で開催された、In Syng Production 主催の「World Championship Muaythai」大会に日本からウェンツ修一選手(スクランブル渋谷所属)が、過去何人もの日本人選手と対戦したことのある、ロミー・アダンザ選手とスーパーファイトで対戦。


今回ロミー選手は今までのスーパー・バンタム級からフライ級に変更。前日計量では、ウェンツ選手が114.2lb、ロミー選手は114.8lbでクリアー。


第7試合に参戦したウェンツ選手。


1R、左ミドルで攻撃をしかけたウェンツだが、ロミーにキャッチされ、左から右のフックとローで攻撃を返すロミー。ローからパンチへと攻撃を繰り返すロミーに対し、ウェンツは首相撲で対応したが、こかされる。

2R,蹴りからパンチにつなげようとするウェンツだが、キャッチされローで攻撃を返される。蹴り込むウェンツをロミーのボディーとアッパーが捕らえる。

3R、距離がつかめだしたウェンツは、ミドルの連続から膝で攻撃し、ロミーを捕らえ始める。

4R、双方、蹴りからパンチ、首相撲から肘打ちへと全ての攻撃を駆使した展開に。飛び膝で攻撃するロミーに対し、ウェンツも飛び膝を。会場が盛り上がる。ウェンツの左インローで体制を崩したロミーをコーナーにパンチで押し込み、パンチの連打で倒しにかかるウェンツ。しかし、倒しきれず4R終了のゴングが。最終ラウンド開始早々パンチとローで向かった来るロミーに対し、ミドルで応戦するウェンツ。中盤からは双方疲れが見え、お互い組んでから膝の展開が多くなった。


判定は3-0(49-46、50-45、48-47)でロミーが勝利。しかし、非常にエキサイティングなフルラウンドの戦いをした両選手に会場は歓声と拍手に包まれた。

ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手 ウェンツ選手 vs ロミー選手
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スタンドアッププロモーション「M1 ムエタイ・グランド・チャンピオンシップ」
2011年8月14日(日/現地時間)米国カリフォルニア州ロサンゼルス・コマース・カジノ

8月14日(日・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるコマース・カジノにて『M1 ムエタイ・グランド・チャンピオンシップ』に昨年のK-1MAX-63kg日本王者・大和哲也(大和)、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者・国崇(拳之会)及びセンチャイ・シンビジム(※過去のリングネームはセンチャイ・ソー.キングスター)が参戦。


試合結果は以下の通り。

第6試合
MTAA世界タイトルマッチ 125ポンド(約56.7kg)契約
× 国崇
(拳之会/WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者)
vs ルンラウィー・サシプラパー
(タイ/元ルンピニースタジアム・バンタム級王者)
2R 2'06''レフェリーストップによるTKO

1R
パンチで攻撃をしかける国崇に対し、ローを蹴りながらプレッシャーをかけるルンラウィー。
国崇はジャブと前蹴りで相手を下がらせようとするが、前に前にと前進しながら強いローをけってくるルンラウィー。
国崇は蹴りをキャッチされ倒され、起き上がった直後に肘でダウン。
更に強いローを蹴りながら、さらに前に出てくる。国崇はパンチの連打で応戦するが、コーナーに追い詰められ2度目のダウン。
立ち上がったところで、1R終了のゴング。


2R
開始早々にローと前蹴りで攻めるルンラウィー。肘で応戦する国崇だが、首から膝を入れられ、3度目のダウン。
前蹴りで相手を下がらせようと試みるが、ミドルから距離をつめられ肘の攻撃から首相撲に持ち込むみ、国崇の眼の上をカット。国崇は前蹴りでコーナーに追い詰められたところに左フックで再度ダウン。
2’06”レフェリーが試合を止める。

国崇選手 国崇選手 vs ルンラウィー・サシプラパー選手 国崇選手 vs ルンラウィー・サシプラパー選手 国崇選手 vs ルンラウィー・サシプラパー選手 国崇選手 vs ルンラウィー・サシプラパー選手 国崇選手 vs ルンラウィー・サシプラパー選手

Photo/ Scott Hirano/Muay Thai Authority


第7試合
140ポンド(約63.5kg)契約
大和哲也
(大和ジム/K-1 MAX 2010 63kg日本王者&WMCインターナショナルライト級王者)
vs シュガー・ケイン・コーク・チュナワット
(タイ)
×
3R 2'24'' 肘のカットによるTKO

1R
ジャブをつきながら早いローで攻撃を仕掛ける大和。入るタイミングを見ながら前蹴りやパンチの攻撃を返すコーク。コンビネーションから左アッパーがコークを捕らえる。更に首相撲から肘を当てる大和。前蹴りをキャッチし、倒された大和に蹴りを入れたコークにレフェリーが注意を。終了間際、大和の左ボディーブローがコークを捕らえる。


2R
ジャブ、ステップ、フェイントを使い、パンチとローで攻撃をする大和。プレッシャーを賭けながら、前に出てくるコーク。両者パンチから蹴りで攻撃。


3R
両者フェイントからローの蹴りあいに。大和の早いパンチから首相撲に持ち込むコーク。 お互い近い距離での肘の打ち合いに。大和の肘がコークの眉間を捕らえ、出血。ドクターチェックの後、2'24''レフェリーが試合をストップ。

大和哲也選手 大和哲也選手 大和哲也選手 vs シュガー・ケイン・コーク・チュナワット選手 大和哲也選手 vs シュガー・ケイン・コーク・チュナワット選手 大和哲也選手 vs シュガー・ケイン・コーク・チュナワット選手 大和哲也選手 vs シュガー・ケイン・コーク・チュナワット選手 大和哲也選手 大和哲也選手

Photo/ Scott Hirano/Muay Thai Authority


第8試合:メインイベント
MTAA世界ライト級タイトルマッチ/ WBCムエタイ
ダイアモンドベルト
センチャイ・シンビジム
(タイ/王者)
※過去のリングネームはセンチャイ・ソー・キングスター
vs ケビン・ロス
(アメリカ/挑戦者)
×
判定2-0 (48-46, 47-47, 48-46)
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中須賀初防衛成功!

WBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトル戦
中須賀芳徳
(OGUNI)
vs 石川直生
(青春塾)
×
判定3-0(三者共に50-46)

1R
リーチの長い両選手。両者お互いの動きを見ながらのスタート。石川がローで詰め始める。中須賀は少しずつ前に出ると、首相撲から膝の攻撃に。

2R
中須賀がプレッシャーをかけながら前へ。一方の石川は、ステップを使いながらローとミドルで攻める。石川がローからパンチで攻めると、中須賀もミドルからパンチで応戦。中須賀選手の左ストレートが石川を捕らえる。お互いパンチの打ち合いになると、中須賀のパンチにより石川の左頬がカット。ラウンド終盤に石川のボディーへのパンチが中須賀を捉える。

3R
プレッシャーをかけながら、石川をロープ際に追い込み膝の攻撃をする中須賀。一方の石川もパンチから膝の攻撃を返す。

4R
ミドルからローと蹴りにて仕掛ける石川に対し、ワンツーからローで攻める中須賀。お互い距離が縮まると首相撲から膝も連打へ。

5R
更にミドルからパンチ、石川をコーナーに追い込んで膝から肘への攻撃で攻める中須賀。石川も肘を返し、パンチと肘の打ち合いに。 残り1分を切ったことろで、石川の肘で中須賀の眉間をカット。アピールする石川を中須賀の左フックが捉え石川ダウン。更に残り16秒で石川の肘が更に中須賀をカット。お互い流血戦の中、ドクターチェックに。 試合が続行され、試合終了のゴングまで壮絶な打ち合いとなった。

ジャッジは3者共に50-46で中須賀を支持。中須賀が初防衛に成功。

中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 vs 石川直生選手 中須賀芳徳選手 中須賀芳徳選手
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大和侑也 WBCムエタイ日本ウェルター級 新チャンピオン誕生!

WBCムエタイ日本ウェルター級タイトル戦
大和侑也
(大和ジム)
vs 宮越宗一郎
(拳粋会)
×
判定3-0(50-48、49-48、50-48)

1R
お互い距離を保ち見合った状態が続いたが、侑也が左ローと右ミドルを打っていく。一方の宗一郎は、左フックや右ローで攻める中、侑也はフックからハイキックなど上下で責める。

2R
お互いひとつひとつが重みのある蹴りとパンチの出し合いによる攻め合いが続き、会場内緊張した空気に。

3R
更に蹴りとパンチによる均衡状態が続く中、侑也がローの攻撃へ。

4R
侑也のボディー・ストレートが宗一郎を捕らえるも、宗一郎は左右のフックで応戦。更に両者ローへとつなぐ。侑也の肘が宗一郎の口を切り、ドクターチェックに。 更にパンチの連打を浴びせあう両者。

5R
両者、最終ラウンドも蹴りからパンチへの攻防が続き、残り1分を切ると、パンチと肘の激しい打ち合いとなり、ゴングにより試合終了へ。僅差で大和侑也、新チャンピオンの誕生となった。

大和侑也選手 vs 宮越宗一郎選手 大和侑也選手 vs 宮越宗一郎選手 大和侑也選手 vs 宮越宗一郎選手 大和侑也選手 vs 宮越宗一郎選手 大和侑也選手 vs 宮越宗一郎選手 大和侑也選手 大和侑也選手
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島一生選手(ターゲット)フィリピンでの初ムエタイ大会で強豪フィリピン人にTKOで勝利!!

WBCムエタイ・ウェルター級スーパーファイト
島一生
(ターゲット)
vs ジョーイ・タブー
(フィリピン)
×
3R TKO

6月26日、フィリピン、マニラの"Resort World Casino”でフィリピン初のムエタイの大会が開催され、日本から島一生選手(ターゲット所属)がフィリピン人選手ジョーイ・タブー(16勝1敗)とWBCムエタイ・ウェルター級でのスーパーファイトで対戦。

前日計量では、島選手、タブー選手とも147LBでクリアー。
同大会"matter of pride”は全9試合。フィリピン人選手対世界の選手で戦われ、うち5試合がムエタイルールでの試合、残り4試合は中国散打のルールにより、フィリピン人選手対中国人選手との戦いとなった。


第一試合に参戦した島選手は、1R慎重に様子を見る島選手にタブー選手は大振りながら強いパンチで攻めた。 その後も足をスイッチしながら、島選手のロー、ミドルの蹴りに対し、パンチでつめると、島選手は首から膝の攻撃に。
3R後半、パンチで向かってきたタブー選手に膝で応戦。島選手の膝が何度もタブー選手を捕らえる。
3Rが終わり、両者コーナーに戻ると、レフェリーがタブー選手の様子を確認。ダメージが酷く試合続行不可能と判断し、試合をストップ。島選手の3R TKO勝ち。

島一生選手 vs ジョーイ・タブー選手 島一生選手 vs ジョーイ・タブー選手 島一生選手 vs ジョーイ・タブー選手 島一生選手 vs ジョーイ・タブー選手
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米田貴志選手(OGUNIジム)がWBCムエタイルール・日本フェザー級王者に認定されず。

WBCムエタイ日本フェザー級王者認定試合
コムパヤック・
ウィラサクレック
(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
vs 米田貴志
(OGUNIジム)
×
TKO 2R2分5秒 ※3ノックダウン

当初発表されていた梅野源治戦が梅野選手の怪我により中止。代わってM-1スーパーバンタム級(55.34kg以下)王者のコムパヤックとWBCムエタイ日本フェザー級(57.15kg以下)王座認定試合(米田が勝利した場合のみ、チャンピオンとして認定される)を行った。

1R、スタートから米田はリーチ差を利用したジャブを出しながら、右ロー、ミドルへの攻撃に繋げる。
一方のコンパヤックは、米田の攻撃をかわしながら、右ミドルの攻撃を。


2R、コムパヤックの右ハイキックで米田は最初のダウンを。立ち上がった米田は強烈な左ボディからアッパー、コムパヤックの右ローを連打。コンパヤックの左フックで米田が二度目のダウン。再び立ち上がった米田に今度は右ローで攻撃。
米田は膝を着き、3ノックダウンでコンパヤックの勝利。

コムパヤック・ウィラサクレック選手 vs 米田貴志選手 コムパヤック・ウィラサクレック選手 vs 米田貴志選手 コムパヤック・ウィラサクレック選手 vs 米田貴志選手 コムパヤック・ウィラサクレック選手 vs 米田貴志選手

宮越慶二郎選手3R肘で切られTKO負け・・・

WBCムエタイ・スーパーファイト
× 宮越慶二郎 vs Khayal Dzhaniev
3R TKO

現地時間23日、ロシアのチェリャビンスクで開催されるWBCムエタイの大会にて、WBCムエタイ・スーパーファイトで、宮越慶二郎選手(拳粋会)がロシアの新星Khayal Dzhaniev選手とスーパー・ファイトで対戦した。

若干17歳だが、2010年のジュニア・アマチュア・ムエタイの世界チャンピオンのKhayal選手が3R肘でダウンを奪い、更に肘でカットしTKO勝ち。

宮越選手 vs Khayal選手 宮越選手 vs Khayal選手 宮越選手 vs Khayal選手 宮越選手 vs Khayal選手

大石綾乃選手(大石道場)が初代WBCムエタイルール・日本女子フェザー級王者に!!!

WBCムエタイ女子フェザー級タイトル戦
大石綾乃
(大石道場)
vs AZUMA
(y-park)
×
判定 2-1(47-48、48-47、49-47)

日本で開催された初WBCムエタイルールの日本女子フェザー級タイトル戦が、1月23日、後楽園ホールにて、大石綾乃選手(大石道場)とAZUMA選手(y-park)で戦われ、大石選手が2-1(47-48、48-47、49-47)の判定で見事初代女子チャンピオンに輝いた。

1R、先に仕掛けたのは大石選手。前蹴りやローを蹴ると、AZUMA選手がバックスピンキック等で応戦。両者積極的に肘も使い攻撃。ムエタイルールの試合を見せる。

2R、AZUMA選手がバックスピンキックなど空手の技と肘、膝などムエタイの技で攻撃。対する大石選手はAZUMA選手を膝で捕らえる。

3R,AZUMA選手の左ミドルが大石選手を捕らえると、大石選手がダメージを見せ始める。そこに更に膝で攻撃するAZUMA選手。

4R,AZUMA選手はなおも左ミドルで攻撃するも、大石選手は首から膝への攻撃へ。

5R,大石選手に膝の攻撃がAZUMA選手を捕らえ続ける。AZUMA選手は肘を打とうとするが、なかなか入らず。

結果、判定は割れ、2-1で大石選手の勝利に!!!

大石綾乃選手 vs AZUMA選手 大石綾乃選手 vs AZUMA選手 大石綾乃選手

初めての女子のWBCムエタイルールでのタイトル戦だったが、素晴らしい試合内容で、両者とも日本の女子選手がムエタイルールで戦えることを証明した。


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