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試合結果試合結果

122lb WCK トーナメント

リー・ニング vs 国崇
×
判定 3-0(38-37/ 38-37/ 38-37)

試合当日未明、事前計量でオーバーだった李選手は髪を剃り、最軽量リミット時までに2ポンドアンダーの120lb.まで落とした。
試合開始のゴングと共にパンチで前に出て攻撃をしかける李。開始50秒で国崇がハイキックでダウンを奪う。その後も前蹴りとパンチで攻める李に対し、パンチとローで応戦する国崇。
2R、3Rと前へとプレッシャーをかける国崇に対し、下がりながらパンチで攻撃する李。前回の様にボディーを打とうとする国崇に対し、前蹴りからのパンチから組んでの膝と前に入らせない李。
判定はドローで延長戦へ。双方打ち合うかたちとなったが、中盤よりパンチのラッシュをかけた李。前回ダウンと取ったが、TKOで負けた9月に試合のリベンジマッチ。3者共38-37と3-0の判定でホームにて白星を飾った。

リー・ニング vs 国崇 リー・ニング vs 国崇 リー・ニング vs 国崇 リー・ニング vs 国崇 リー・ニング vs 国崇

尚、第一試合のロミー・アザンダ選手(アメリカ)対パウロ・ダシルバ選手(イギリス)は3-0でロミー選手が勝ち決勝進出へ。


翌日行われた決勝戦は、体格が圧倒的に大きい李選手がロミー選手を前蹴りで全く近づけず、パンチとローで攻めた李選手が50-45,50-46,50-46と3-0で圧勝した。

李選手優勝

また、同大会で行われた
WBCムエタイ、世界スーパー・クルーザー級タイトル戦は、Stave McKinnen (オーストラリア) は3-0で挑戦者 Stephane Susperregui (フランス)を破り防衛。


WBCムエタイ、インターナショナル スーパー・ヘビー級王座決定戦はStave Banks (アメリカ)が3-0でEduardo Maiorino(ブラジル)を破りタイトルを獲得した。


Thai Fight” 67キロ世界トーナメントファイナル

WBCムエタイルール・日本ウェルター級チャンピオンの宮越宗一郎選手は見事参加した競合16選手中3位に!!!
優勝はWBCムエタイのスーパーライト級世界チャンピオンのファビオ・ピンカ!!!

8月に16カ国の選手により開始したThai Fightの準決勝及び決勝が現地時間12月6日午後6時よりタイ国バンコクより250キロ程離れたナコンラチャシマ県のサッカー・スタジアムにて開催された。


決勝
Fabio Pinca
(フランス)
vs Youssef Boughanem
(ベルギー)
×
判定で勝ち

準決勝で前足にダメージを追ったヨセフに対し、ローで攻めるファビオ。倒しきれなかったものの、一方的な攻撃でファビオが判定で勝ち。

Fabio Pinca

3位決定戦
宮越宗一郎
(日本)
vs Petchmonkong Petchfocus
(タイ国)
×
1R 0'24" KO

スタートより持ち前のパンチのラッシュで攻めまくる宮越。同じく準決勝でダメージを追ったペットモンコンはロープ際に詰められダウン。開始24秒で宮越の見事なKO勝ち。

宮越宗一郎 vs Petchmonkong Petchfocus
宮越宗一郎 vs Petchmonkong Petchfocus
宮越宗一郎
準決勝 第二試合
× 宮越宗一郎
(日本)
vs Youssef Boughanem
(ベルギー)
判定勝ち

第1ラウンド、硬さからか若干手数の少ない宮越に対し、前蹴りとジャブから左ミドルの攻撃で攻めるヨセフ。
第2ラウンド宮越がパンチで仕掛けるが、ヨセフに組まれ肘をもらう。中盤から第3ラウンドへとパンチのコンビネーションからローキックで攻める宮越。結果はヨセフの判定勝ち。

宮越宗一郎 vs Youssef Boughanem

準決勝 第一試合
× Petchmonkong Petchfocus
(タイ国)
vs Fabio Pinca
(フランス)
判定勝ち

第2ラウンドまではペットモンコン(タイ国)のペースだったが、第3ラウンド開始からパンチでラッシュをかけ、3ラウンド終了間際にダウンを奪い、判定はファビオに。

Petchmonkong Petchfocus vs Fabio Pinca

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ニュージャパンキックボクシング連盟「熱風 拾」
2010年11月7日(日)東京・後楽園ホール

WBCムエタイ日本フェザー級王座認定試合
3分5R
デンサイアム・
ルークプラバーツ
(タイ/センチャイムエタイ/元WMC&ルンピニースタジアム認定バンタム級王者)
vs 中嶋平八
(誠至会/NJKF同級王者)
×
判定3-0 (48-47 / 49-46 / 49-46)
※フェザー級の新王者ならず。
中嶋平八対デンサイアム・ルークプラバーツ

写真提供:ソリタリオ/ 高崎計三


WBCムエタイルール 女子フェザー級
2分5R
AZUMA
(y-park/NJKF BONITA BOXEOフェザー級王者)
vs メリッサ・ノートン
(オーストラリア/WBCムエタイ・オーストラリア女子フェザー級王者)
×
判定3-0 (50-45、49-47、50-46)

日本で初めて行われる、ヒジ打ちもありのWBCムエタイルールでの女子の試合が、NJKF女子フェザー級チャンピオンのAZUMA選手とWBCムエタイ・オーストラリア女子フェザー級王者のメリッサ・ノートンで行われた。

エルボー・プリンセスと異名をとるメリッサだが、AZUMAの変則的な蹴りと早いパンチに終始押され気味。しかし、3Rから両者激しく打ち合う。5R残り10秒でAZUMAのバックスピンキックが見事にメリッサを捕らえダウン。悔しさからコーナーを叩くメリッサ選手。

日本初の女子WBCムエタイルールの試合はAZUMA選手が勝利をおさめた。

AZUMA対メリッサ・ノートン
AZUMA対メリッサ・ノートン

写真提供:ソリタリオ/ 高崎計三


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Thai Fight” 67キロ世界トーナメント準々決勝
宮越宗一郎選手、Thai Fight準決勝進出決定!!!

宮越宗一郎 vs リアム・ハリソン ×
オーバーウェイトによる失格
Thai Fight” 67キロ世界トーナメント準々決勝

10月25日、タイ・バンコクの「フアマーク・インドア・スタジアム」で“Thai Fight” 67キロ世界トーナメント準々決勝が開催された。前日同会場にて計量が行われ、対戦相手のリアム・ハリソン(英国)が体調不良による計量失敗(68.8キロ)1.8キロオーバーで失格。その時点で、WBCムエタイルール・日本ウェルター級チャンピオンの宮越宗一郎選手の12月6日に開催される準決勝への進出が決定し、優勝候補のリアム・ハリソンは大会前日に敗退が決まってしまった。

宮越選手の不戦勝とはなったものの、同大会は、タイ国内で開催されるムエタイの大会としては最大級。3チャンネルにて生中継されるため、リアム・ハリソンと宮越選手の試合は予定通り行われた。
前日1.8キロオーバーだったリアムは大会当日ドクターのOKをもらうと、宮越選手との試合に臨んだ。

1R スタートからお互い早いパンチやハイキックを出しあいながら相手の様子を伺う。宮越はパンチのコンビネーションでプレッシャーをかけるが、リアムも早いミドルとハイで応戦。宮越のパンチにカウンターの左フックを合わせる。

2R お互いパンチに蹴りを合わせる攻撃で始まった2R。常に前進する宮越に対し、ローキックで応戦するリアム。開始1分宮越の左フックにぐらつくリアムだが、その後は少しずつリアムの早い右のローキックが宮越を捕らえ始める。

3R 最初からパンチの連打で攻め込む宮越。リアムをコーナーに追い込み始める。一方のリアムは宮越のパンチからの蹴りをキャッチし投げにかかる。残り30秒を切ったところで、宮越の左フックに合わせたリアの左肘が宮越の顎を捕らえ、宮越はダウン。即座にレフェリーがストップし、試合終了。

宮越宗一郎対リアム・ハリソン 宮越宗一郎対リアム・ハリソン 宮越宗一郎対リアム・ハリソン 宮越宗一郎対リアム・ハリソン 宮越宗一郎対リアム・ハリソン

写真提供:シンラパムエタイ/早田寛

負けたとはいえ、既に不戦勝で準決勝進出を決めていた宮越選手は、次にアラブ系ベルギー人のユーセフ・ブガネムと対決する。ユーセフは初戦でオーストラリア人のジェーソン・リア選手を倒し、今回はオランダの選手のアンソニー・ケーン選手と3R一度ダウンを取られるも、判定はドロー。延長の末、勝利した。 もう一試合はタイのペチャモンコン選手とフランスのファビオ・ピンカ選手が戦う。

12月6日は準決勝と決勝が同日行われる。

その他の試合結果は以下のとおり。


第1試合
Youssef Boughanem(ベルギー)vs. Anthony Kane (オランダ)
Youssef Boughanem (ベルギー)が延長の結果判定勝ち。


第2試合
Fabio Pinca (フランス) vs. Rafi Zouheir(スペイン)
Fabio Pinca(フランス) が判定勝ち


第4試合
Petchmonkong Petchfocus(タイ国)vs. Vitaly Hurkov(ベラルーシー)
Petchmongkong Petchfocus (タイ国)が判定勝ち


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The Path to the World Champion ~WBCムエタイ世界王者への道~
2010年9月26日(日) 後楽園ホール

第9試合
WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級
タイトルマッチ 3分5R
× リー・ニング
(中国/挑戦者・WBCムエタイ中国王者)
vs 国崇
(拳之会/王者)
4R 1'19" TKO (セコンドタオル投入)
※国崇が初防衛に成功。
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング
国崇対リー・ニング

写真提供:鈴木雄一郎


第8試合
WBCムエタイ日本ライト級王座決定戦 3分5R
× 山本真弘
(藤原ジム)
vs 羅紗陀
(キングジム)
判定3-0(48-47/ 48-47/ 48-47)
※羅紗陀がライト級の新王者に
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘
羅紗陀対山本真弘

写真提供:鈴木雄一郎


第7試合
WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦 3分5R
× 山本ノボル
(契明ジム)
vs 藤原あらし
(バンゲリングベイ・スピリット)
4R 1'17" TKO(レフェリーストップ)
※藤原がバンタム級の新王者に
藤原あらし対山本ノボル
藤原あらし対山本ノボル
藤原あらし対山本ノボル
藤原あらし対山本ノボル
藤原あらし対山本ノボル

写真提供:鈴木雄一郎


第6試合
WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
高橋誠治
(町田金子ジム/挑戦者)
vs 山本佑機
(士道館橋本道場/王者)
×
4R 0'54" KO(バックスピンキック)
※高橋がスーパー・ライト級の新王者に
山本佑機対高橋誠治
山本佑機対高橋誠治
山本佑機対高橋誠治
山本佑機対高橋誠治
山本佑機対高橋誠治

写真提供:鈴木雄一郎


第5試合
WBCムエタイ日本スーパーウェルター級初代王座決定戦 3分5R
× 武田一也
(JMC横浜GYM)
vs 山内佑太郎
(team pitbull)
判定2-1(47-48/ 48-47/ 48-47)
※山内がスーパー・ウェルター級の新王者に
山内佑太郎対武田一也
山内佑太郎対武田一也
山内佑太郎対武田一也
山内佑太郎対武田一也
山内佑太郎対武田一也

写真提供:鈴木雄一郎


第4試合
WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
中須賀芳徳
(OGUNI GYM)
vs TURBO
(FUTURE_TRIBE ver.OJ)
×
判定1-2(46-48/ 48-47/ 46-49)
※中須賀がスーパー・フェザー級の新王者に
TURBO対中須賀芳徳
TURBO対中須賀芳徳
TURBO対中須賀芳徳
TURBO対中須賀芳徳
TURBO対中須賀芳徳

写真提供:鈴木雄一郎


第3試合
WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座認定試合 3分5R
× エッガラート
(立川KBA)
vs 梅野源治
(PHOENIX)
判定3-0(49-46/ 49-47/ 48-47)
※梅野がスーパー・バンタム級の新王者に
梅野源治対エッガラート
梅野源治対エッガラート
梅野源治対エッガラート
梅野源治対エッガラート
梅野源治対エッガラート

写真提供:鈴木雄一郎


第2試合
WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ 3分5R
× 加藤竜二
(士道館橋本道場/挑戦者)
vs 大槻直輝
(OGUNI GYM/王者)
判定2-0(48-48/ 48-47/ 48-47)
※大槻が初防衛に成功
大槻直輝対加藤竜二
大槻直輝対加藤竜二
大槻直輝対加藤竜二
大槻直輝対加藤竜二
大槻直輝対加藤竜二

写真提供:鈴木雄一郎


第1試合
WBCムエタイ日本ウェルター級王座挑戦者決定戦 3分5R
× 一貴
(マスターズピット)
vs 大和侑也
(大和ジム)
1R 2'05" TKO(右ハイキック)
大和侑也が、日本王者の宮越宗一郎への挑戦権を獲得
大和侑也対一貴
大和侑也対一貴
大和侑也対一貴

写真提供:鈴木雄一郎


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Thai Fight” 67キロ世界トーナメント

宮越宗一郎 vs Arikan Fikli ×
判定勝ち
増田博正対ジャルンチャイ

8月29日、タイ・バンコクの「フアマーク・インドア・スタジアム」で開催された“Thai Fight” 67キロ世界トーナメントにて、WBCムエタイルール・日本ウェルター級チャンピオンの宮越宗一郎選手が見事勝利し、トーナメント2回戦に進出を果たした。また、宮越選手はその日のMVPである“Fighter of the Match”にも見事選ばれた。

増田博正対ジャルンチャイ

同大会は、タイ国内で開催されるムエタイの大会としては最大級。3チャンネルにて生中継され、優勝賞金もタイ国内で今まで開催された中では最高額の200万バーツに加え、ISUZUのピックアップトラック一台が贈呈される。一般層のムエタイ離れを阻止しようと、ムエタイを賭けの対象ではなくより多くの人々にエンターテイメントとして拡めることを目的とし、世界16カ国のTOP選手によるトーナメントの大会を開催。ルールも3分3ラウンドと変更しての戦いになった。
当日会場には有名人も多く招待され、大会の開始時には古式ムエタイの舞いや音楽の演奏等もあり、ショー的な要素が満載されていた。


同大会で、初戦の対戦相手はトルコ人のArikan Fikli選手。同選手は日本でもおなじみのゲオサムリットジムで練習をしていた強豪。


1R ローから高いミドルの蹴りで仕掛けた宮越だが、相手も中に入りパンチで応戦。相手のローをキャッチし、こかすと会場が沸いた。中盤以降はお互いパンチ中心の攻防となり、1R終了間近に宮越がロープに詰め、パンチのラッシュを浴びせ、好印象で終える。

増田博正対ジャルンチャイ

2R スタートからお互いパンチでの攻防に。中盤一瞬相手のパンチでコーナーに追い込まれるも、すぐに体制を建て直し、ボディーストレートでプレッシャーをかけ、今度は相手をコーナーに追い詰める。時折大ぶりのパンチで応戦する相手選手のパンチが時折顔を捕らえるも、クリーンヒットには至らず。宮越はストレートからボディーのコンビネーションで相手にプレッシャーを与える。2R終盤、宮越のパンチのコンビネーションからの肘で相手の眉間をカットするが、試合は続行される。

増田博正対ジャルンチャイ

3R 最初からパンチでコーナーに追い込む宮越。終始パンチのコンビネーションで相手を追い込む宮越だったが、倒しきれず、結果は判定で勝利。

増田博正対ジャルンチャイ

見事初戦を勝利で飾った宮越選手は、次回はベスト4をかけて10月25日に開催される大会にて、日本でも馴染みのあるLiam Harrison(リアム・ハリソン)選手と戦うことが決定した。


また終始アグレッシブな戦いをした宮越選手はこの日のFighter of the Matchに選ばれ、副賞としてYAMAHAのスクーターを獲得。今大会にWBCムエタイの推薦の元参加し、素晴らしい戦いをした宮越選手を表しWBCムエタイからも、WBCムエタイ世界ベルトのミニチュアが贈呈された。

増田博正対ジャルンチャイ

その他の試合結果は以下のとおり。


第1試合
Jason Lea(オーストラリア)VS Youssef Boughanem(ベルギー)
Youssef Boughanem(ベルギー)が1Rダウンを取り判定勝ち。


第2試合
JLiam Harrison (イギリス)VS Behzan Rafighdoust(イラン)
Liam Harrison が2RローキックによりTKO勝ち


第3試合
Fabio Pinca (フランス)VS Sharos Huyer(イタリア)
Fabio Pinca が1R肘でKO勝ち


第4試合
Rafi Zouheir(スペイン)VS Bartosz Koscielniak(ドイツ)
Rafi Zouheir が1Rパンチでダウンを取り判定勝ち


第5試合
Petchmonkong Petchfocus(タイ国)VS Zhou Hongzhang(中国)
Petchmongkong Petchfocus が1RボディーでKO勝ち


第6試合
Vitaly Hurkov(ベラルーシー)VS Jong Hyun Ko(韓国)
Vitaly Hurkov がRound3レフェリーストップによりTKO勝ち


第7試合
Fikri Arican(トルコ)VS Soishiro MIYAKOSHI(日本)
Soishiro Miyakoshi が判定勝ち


第8試合
Anthony Kane (オランダ)VS Salahdine Ait Naceur(モロッコ)
Anthony Kane が判定勝ち


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WBCムエタイ・ライト級世界タイトル戦

ジャルンチャイ vs 増田博正
(スクランブル渋谷)
×
2-1 判定

去る8月21日、現在観光地としての開発が急速に進んでいる中国海南島、海南省、海口市文化体育館で開催された「龍行天下」大会でWBCムエタイ・ライト級世界タイトル戦に挑戦した増田博正選手(スクランブル渋谷)。判定は2-1と割れ、惜しくも初WBCムエタイ王者誕生とはならなかった。


会場は約5000人ほどの超満員で、両選手がワイ・クルーを踊り始めると拍手や歓声があがった。

増田博正対ジャルンチャイ 増田博正対ジャルンチャイ 増田博正対ジャルンチャイ 増田博正対ジャルンチャイ

1R 増田が先にローで仕掛け、左ストレートで攻撃。お互い様子を伺いながら、ミドル、ロー、前蹴りと蹴り中心のジャルンチャイに対し、増田はローからパンチへのコンビネーションで攻撃を続ける。


2R 2R開始後はお互い蹴り中心の攻撃が続く。蹴りながら前にプレッシャーをかけるジャルンチャイに対し、時折キャッチからパンチの攻撃で応戦する増田。


3R 相手の蹴りのタイミングにあわせ、続けざまにキャッチからインローキックへの攻撃で応戦する増田。更に右ミドルを蹴り続けるジャルンチャイ。蹴りながらコーナーへプレッシャーをかけ続けるジャルンチャイに対し、ローからパンチの攻撃を続ける増田。3R終了まじかに増田の左ストレートがジャルンチャイを捕らえる。


4R 更にミドルでプレッシャーをかけながらコーナーに追い詰めようとするジャルンチャイに対し、パンチからローへのコンビネーションで攻撃する増田。増田のパンチがジャルンチャイを捕らえ始め、コーナーに追い込む。


5R 更に蹴り続けるジャルンチャイに対し、パンチと蹴りで応戦する増田。蹴りからパンチ、パンチから蹴りへとお互い攻撃を続ける中、ジャルンチャイが飛び膝で攻撃、更に膝での攻撃を続ける。相手の蹴りのパンチを合わせたところで試合終了。


お互いにクリーンヒットが無いまま、終始強いミドルキックで圧力をかけ続けたジャルンチャイに軍配があがる結果となり、2-1の判定でジャルンチャイがWBCムエタイライト級の新チャンピオンに。


また、同大会では初のWBCムエタイ女子のライト級タイトル戦も開催され、日系アメリカ人メリアム仲本選手が開始早々1分でTKO勝ち。初の女性WBCムエタイチャンピオンとなった。


スタンド・アップ・プロモーション/米国ムエタイ連盟
「ワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザ」

ガオグライ・ゲーンノラシン vs マグナム酒井 ×
KO 3R 1分 22秒 (肘)
ガオグライ・ゲーンノラシン ガオグライ・ゲーンノラシン ガオグライ・ゲーンノラシン

撮影:鈴木雄一郎


タイのムエタイの日である3月17日をアメリカで祝う初大会として、開催されたこの大会。
ダブルメインとして、WBCムエタイ・ライト・ヘビー級王者決定戦にマグナム酒井選手が出場。


1R
お互い様子見の展開。


2R
前半、顔面前蹴りを払うと、マグナムが右ストレートからの左フックにガオグライが左フックを合わせてマグナムダウン。 中盤、肘でたたみかけるガオグライに、マグナムも左ジャブから右ひじで応戦。しかし、その右肘にガオグライが左肘を合わせ、マグナム2度目のダウンさせ、眉間をカット。


3R
眉間の傷が深いマグナムは、開始早々に勝負に出、パンチと肘で攻める。中盤、左フックからのストレートがガオグライの顔面を捉える。更に組んでからの肘で追い討ちをかけるも、左フックに縦肘を合わされ3度目のダウン。試合終了となる。 ガオグライ・ゲーンノラシン選手が空位だったWBCムエタイ ライトヘビー級初代チャンピオンに。


センチャイ センチャイ センチャイ センチャイ

撮影:鈴木雄一郎


1R
大和哲也はローキック、センチャイは前蹴りを蹴るがともに決定打は無く、お互いさばき合いの初盤。 中盤にセンチャイがお得意のセンチャイキック(手をついてのキック)を蹴るが、大和哲也はそれに合わせ、顔面近くにローを蹴る。立ち上がり顔色が変わったセンチャイは、再度同じ攻撃を行なうが、今度は足をキャッチ。その直後センチャイがロープ際から前に出た瞬間に大和が左フックを合わせたところを近距離からのハイキックでKO.


非常に強いタイ人選手相手に戦った日本人の両選手に対し、会場では惜しみなく拍手が鳴り、“両選手がアメリカ人でムエタイを戦っている人々に勇気を与えた”とのコメントを貰った。


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試合試合

WBC世界ライト・ヘビー級タイトル戦にマグナム酒井選手が挑戦!!!

3月14日(現地時間)米国カリフォルニア州、ロサンゼルス郊外、エルモンテ市、エルモンテ・エキスポセンターで開催される『ワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザ』にてマグナム酒井選手(WBC世界ライトヘビー級16位 / 士魂村上塾)とK1でもおなじみのガオグライ・ゲーンノラシン(WBC世界ライトヘビー級6位 / タイ)のWBCライトヘビー級の世界タイトルをかけて激突します。


また同大会では、昨年WMCインターコンチネンタルのタイトル戦で、ムエタイのカリスマ・ゲンサック選手を残り10秒でKOした、日本のホープ大和哲也(WBC世界ライト級14位/大和ジム)がセンチャイ・ソー・キングスター(WBC世界スーパーフェザー級5位 / タイ)とMTAA(アメリカ・ムエタイ連盟)世界ライト級王座決定戦で対戦することも決定しています。


【大会概要】

  • 日時:2010年3月14日(日)
  • 場所:米国カリフォルニア州、ロサンゼルス郊外 エルモンテ市 エルモンテ・エキスポセンター
  • 大会名:「ワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザ」
  • プロモーター:スタンド・アップ プロモーション

MTAA_FINAL_POSTER

試合結果試合結果

日本人初WBCムエタイ・インターナショナルチャンピオン誕生!

12月5日(土・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガスのバッファロービルズ・カジノで行われたWCKプロダクション『キングス・バースデー・セレブレーション』で、国崇(拳之会)が前元WBCムエタイ・インターナショナルチャンピオンのロミー・アダンザ(アメリカ)に4RTKO勝利。


日本人初のWBCムエタイ・インターナショナル王者誕生。


1R早々ダウンをとられたが、その後は攻めまくり、4R肘でカットしTKO勝利。


ラスベガスのスポーツ・サイトに掲載された記事は以下の通り。
http://lvsportsmagazine.com/content/view/1303/513/


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訳文:
「今晩一番の試合で”モンキー・忍者”国崇選手は元スーパーバンタム級WBCインターナショナルチャンピオンのロミーアザンダ選手から1ラウンドにダウンを取られるものの、その後は首からの肘やその他の肘による攻撃を、休む間もなく巧みに使い分け、5ラウンド直前にアザンダ選手の左眼が広く切れ、左の顔に血が流れ、また頭上も大きくきれ、ドクターストップにより試合終了。藤原選手が勝利した。1つダウンを取ったことにより、多分スコアーで優位に立っていたかもしれなく、まだ自身は戦えるようだったが、既に鮮血で顔が染まり、このストップのタイミングは妥当であった。 藤原が新たなチャンピオンになったが、近い将来再戦の可性が高いのではないか。」 ちなみにスコアーは:

1R 25:30 2R 30:27 3R 30:27でした。


この結果はWBCムエタイのサイトにも掲載。
http://www.wbcmuaythai.com/previous_news_select.php?id=146

WBCムエタイ・インターナショナル
WBCムエタイ・インターナショナル
WBCムエタイ・インターナショナル

訳文:
12月5日にプロモーター、デニス・ワーナー氏により米国ネバダ州バッファロー・ビルズカジノで開催された“秦国国王誕生日記念興行”にて勇敢な戦士、藤原国崇はアメリカのロミー・アダンザ選手を封じ込め、見事に初日本人としてWBCムエタイインターナショナルのタイトルを獲得した。


国崇は1ラウンドにロミーによる早くて短いハードパンチによりダウンを取られた後にタイトルを手にした。
日本人選手はすぐに立ち上がると、躊躇することなく攻撃を続け、ラスベガスの観衆をうならせた。国崇は容赦ない122ポンドの人間破壊玉となった。マットから立ち上がると、国崇は1ラウンドの残りを支配すると、止まる事を知らず、様々な方向からの肘打ちを含むムエタイの武器をふるに使い集中砲火を浴びせ、ロミーの頭上にタンコブを作った。


国崇はダウンを取られたあと、凄まじい肘の攻撃を続け、4ラウンドにロミーの眼の上を縦に切ったことによる出血で試合が止められるまで続いた。一報ロミーもどんなに攻撃されようとも、反撃を辞めなかった勇気の持ち主。
この日本の戦士はこの戦いにより、最初のWBCムエタイ世界王者へのチャンスを見せ付けた。


世界のベルトを巻く日も近いのでは?


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WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年12月4日 後楽園ホール

WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦
ライト級 3分5R
大和哲也 vs 河野雄大 ×
大和哲也 4R 2'33" TKO 左ヒジによるドクターストップ
初代ライト級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ライト級

撮影:鈴木雄一郎


王者対決となったこの一戦。互いにいつかは相対するであろうと予想はしていたが、WBCムエタイの日本王座を賭けた試合にて両者の拳が交わることとなった。MA vs NJKF、団体対抗戦であり、両団体の維新を賭けた試合でもある。


1R
静かな立ち上がりで幕を明けた第1R。しばらくは見合う展開となったが、先に仕掛けたのは大和。右ローを放ち、連打で右ローを追撃していき、主導権をつかみに入る。一方の河野は様子見といったところなのか、大和の出方を見ている状態に。大和が強弱をつけた左ミドルを放って、様子をみている河野にプレッシャーをかけていく。


2R
またもや先に仕掛けたのは大和。強烈な右ローを放つ大和に、ローをカットしようとする河野だが、強烈な右ローに軸足のバランスを崩してしまう。容赦なく右ローを放つ大和に、河野はなかなか反撃ができない。しかし、河野は前蹴りで牽制し、右ストレートをつないでいく。終盤には大和が河野を赤コーナーへ詰めて左ヒザを見舞う。何とかコーナーから脱出した河野がロープ際で左フックを放って応戦するも、大和はこれに右ストレートを合わせ、河野の反撃を許さない。


3R
河野が右ロー、左ローとつないでいくが、単発で放った河野の左ローに大和がカウンターで右ストレートを合わせる。河野が左ローを放ち、更に右ストレートを放つと、大和はこれを右ローを合わせる。徐々に前に出始めてきた河野、右ストレートを放ったところに、大和が河野アゴへカウンターの左ヒジ!それでもひるまない河野は左フックを放った直後に組み付き、左前蹴りを放つ。しかし大和はこれをしっかり見てキャッチし、左フックを放つが、河野はこれをウィービングで交わす。


4R
河野が右ロー、左ロー、左ミドルと、蹴りの攻勢に打って出る。大和が左ミドルに河野が右ローを合わせ、蹴り合いの展開に。距離をとった大和が左ハイを放つが、河野にスウェーで交わし、右ストレートを返す。互いに同じタイミングでヒザを放ち、組み合いとなるも、大和が河野をコーナーへ追い詰めて左ヒジ一閃!ドクターチェックに。この左ヒジで河野の鼻はへし曲がってしまい、ドクターは続行不可能と判断・そのままTKOとなり、大和が初代王者となった。


準決勝・決勝をKO勝利で飾った大和が、3つ目となる王座を獲得。NJKF、WMCインターコンチネンタル、そしてWBCムエタイ日本統一王座。この3つのタイトルを全てKO勝利にて飾るという偉業を成し遂げた大和の年内最後の試合は、大和らしいKO決着で締め括った。



WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦
ウェルター級 3分5R
宮越宗一郎 vs 為房厚志 ×
宮越宗一郎 4R 2'01" KO
初代ウェルター級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ウェルター級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ウェルター級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 ウェルター級

撮影:鈴木雄一郎


MAのリングでNJKF同士の試合が行われるという、実に稀なこの一戦。宮越は準決勝戦で最終ラウンドの末、坂本章(MAウェルター級1位/橋本)を撃破・決勝へと駒を進めた。一方、為房は優勝最有力候補と目されていた水町浩(前WMAF世界ウェルター級王者/士魂村上塾)を2RKO、3回ダウンを奪って完勝するという大番狂わせをしている。その両者だが、共にタイトル初挑戦となるが、初代王座の栄光を掴み取るのは果たしてどちらか?

 

1R
先手を仕掛けたのは為房。右へ回り込んで右ローを放ち、更にもう一発右ローを放つ。更に左ストレート、左ローとつないでいく。宮越は左ローで応戦。サウスポーながら、右ローを中心にしかけていく為房。宮越は中盤には左ハイを放ち、為房の首を刈り取ろうとするが、為房はこれをしっかりガード。為房は左ミドル、右ローと、テンポよくつなげていく。


2R
序盤から右ロー、左ハイ、左ストレートと、積極的に攻めていく宮越。宮越が右フックを放ったところに為房がカウンターで右フック!すかさず右ミドルへとつないでいく為房。宮越も負けじと、右ボディストレートを放つ。これに為房は右フックを合わせるが、宮越はスウェーで回避。


3R
宮越が左ロー、右ストレートとつなぐと、為房が左ストレートを返す。前に出てくる宮越に対し、為房が下がる展開に。ジャブを突き、パンチのコンビネーションをつないでいく宮越。防戦一方の為房。終盤には、宮越が為房の腿に左ローを打つと、今度は打点を変えて急所部分に左ローを打つ。為房の腰が一瞬落ち、聞いている様子は否めないようだ。


4R
開始早々、宮越が左ローを仕掛けると、為房は距離をとって左ミドルで応戦、更に左ストレートを追撃!これが宮越の顔面をとらえる。しかし、当たりが浅いのか、立て直した宮越は右ストレートから右ローを返し、ロープに為房を詰めて、右ストレート、左フックとパンチのラッシュを仕掛ける。必死にガードする為房に、宮越のパンチのラッシュは止まらず、左フックでダウンを奪う。立ち上がる為房に、容赦なくパンチのラッシュで為房に攻撃する隙を与えず、再び左フックで2度目のダウンを奪う。立つのがやっとの為房に、宮越は左フックでとどめを差し、宮越が初代ウェルター級王座に就いた。勝負を決めた”左フック”でKO勝利でもって、今年最後の試合を締め括った。


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WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年10月18日 東京・ディファ有明

WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦
スーパーライト級 3分5R
山本佑機 vs 獅・センチャイジム ×
山本佑機 1R 2'43" KO
初代スーパーライト級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーフェザー級

撮影:鈴木雄一郎


開始早々、パンチの打ち合いとなり、互いに一歩も退かない展開となる。いったん距離をとる両者だが、再び激しいパンチの打ち合いとなる。これを打破したのは山本だった。互いのパンチの雨が降る中、山本の左フックが獅をとらえてダウンを奪う。勢いに乗る山本は更にパンチで獅を倒しにかかろうと獅をコーナーへと詰めて行く。猛チャージをかけた山本は獅が仕掛けるパンチをもろともせず打ち合い、今度は右ストレートで2度目のダウンを奪う。やっとの思いで立ち上がった獅だが、ダメージの色が濃いのは明らかだった。この時残り時間は1分を切っていた。カウント後、速攻でラッシュを仕掛けた山本がとどめの右ストレート!獅をマットに沈めて、初代スーパーライト級の王座を獲得した。



WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦
フライ級 3分5R
× エリー隆司 vs 大槻直輝
大槻直輝 3R 2'11" TKO
初代フライ級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フライ級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フライ級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フライ級

撮影:鈴木雄一郎


1R
互いにローキックの差し合いの展開が続き、大槻はローからミドル、エリーは前蹴りで牽制し、互いに足技中心の試合展開となった。

2R
1Rと同様の展開となっていくが、大槻が首相撲でエリーを崩しにかかる。エリーも組みながら応戦するも、大槻に崩されるシーンが目立つ。

3R
これまでとは一転、パンチ主体の展開となり、互いに打ち合う場面が見られた。ロープ際で大槻が突っ込みながら左の縦ヒジでエリーの眉間を切り裂く!出血が多く、ドクターチェックとなる。思いのほか傷が深く、ここでドクターストップがかかり、大槻が新王者となった。左の縦ヒジ一閃で決まったこの一戦。大槻は電光石火のごとく決まった左の縦ヒジで初代フライ級の王座を獲得した。



WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 準決勝
ウェルター級 3分5R
河野雄大 vs 海戸淳 ×
河野雄大 
5R 0-0(49-49, 48-48, 49-49)、6R 2-1(9-10, 10-9, 10-9)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ウェルター級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ウェルター級

撮影:鈴木雄一郎


1R
海戸が速いジャブを突きながらワンツーを仕掛けていく。一方、河野は右ローと右の前蹴りを中心に、自分の距離を保ちつつ、右ローを当てて行く展開となる。海戸が河野の前蹴りをキャッチし、コカすが、今度は河野が前蹴りをキャッチし左ミドルを放つ。終盤には組みが目立つ展開となる。

2R
序盤に海戸が放った左フックで河野がグラつくが、持ち応えた河野は右ローを返していく。河野は右ローを出していき、そこから前蹴りへとつないでいく。接近戦が目立つ展開が続く中で、海戸が左ハイを放った直後にバックスピンキック、更にはパンチのラッシュを仕掛けたところでゴング。

3R
海戸は回り込んで左ローを叩き込んでいくが、河野の首相撲につかまってしまう。河野はジャブを突きながら前蹴りで牽制をかけていき、右ローをしかける。海戸は自分の太ももに右手をポンポンとあて「打って来い!」と挑発。すかさず海戸は左フックからバックスピンキックへとつないでいった。

4R
バックスピンキックから右ストレート、左フック、更に左ミドルと止まらぬ連続技を繰り出す海戸。河野が放った右の前蹴りが海戸の顔面をとらえ、首をのけぞらせる。体勢を立て直した海戸は、バックスピンキックを放ったが、河野はこれをうまくかわし、海戸をロープへと詰めて行く。終盤は互いにジャブの差し合いが目立つ展開となった。

5R
河野が前に出て右の前蹴りを放ち、これが海戸の顔面をとらえる。更に河野はワンツーをつなげていく。前に出てくる河野に、海戸は手が出せなくなってしまう。それでも海戸は距離をとり、左ボディを繰り出す。河野はそれに右ローを返し、首相撲からヒザで海戸のスタミナを削り取っていく。首相撲の攻防が続く中で、河野がヒジで海戸をカット。互いに決定打がなく、決着は判定へ。ジャッジの結果は三者共にドロー判定のため、延長戦へ。

EX
ゴングが鳴ると同時にローの蹴り合いとなり、互いに組み合った際に海戸がヒジを入れてきた。河野が前蹴りを出したところに、海戸がうまくジャブを合わせて河野の前蹴りを防いだ。首相撲が続く中で、ヒジで切られた海戸が、今度は河野に切り返す!互いに出血が目立つ中での流血戦となっていった。ほぼ互角といっていい内容で延長戦のゴングが鳴り、判定へ。2-1のスプリット判定で僅差ながら河野が勝利。これにより、決勝戦はNJKFvsMAのライト級王者対決となった。



WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 準決勝
ライト級 3分5R
× 水町浩 vs 為房厚志
為房厚志 2R 0' 54" KO
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級

撮影:鈴木雄一郎


1R
序盤は互いに距離を取って様子見状態となる。サウスポーの為房が右フックをかぶせると、水町はそれに右ストレートを合わせていく。水町がワンツーから右ローを放っていくが、為房は左ヒザを返していく。懐に入った為房は左ボディブローを叩くが、水町にカウンターで右ローを食らってしまう。

2R
ゴングが鳴ってすぐにいきなり為房が左ハイで水町からダウンを奪う。間髪入れず猛追をかける為房は、水町をコーナーへ詰めてパンチの連打で畳み掛けて行く。その中で為房の右フックが水町をとらえて2度目のダウンを奪う。水町が意地を見せ、為房にパンチを仕掛けるも、為房がカウンターで右フックで水町をマットに沈め、そのままKO勝利となった。



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9月23日東京後楽園ホールにて、記念すべき初代WBCムエタイルール日本統一の4王者が誕生!


開会式
開会式

WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年9月23日後楽園ホール

WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 
スーパーフェザー級 3分5R
赤十字竜 vs 末広智明 ×
赤十字竜 2R 2’07”左肘にてKO
初代スーパーフェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーフェザー級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーフェザー級

撮影:鈴木雄一郎


1R前蹴りでペースをつかみにかかる末広は、ジャブを突きながら右ロー、右ストレートを放つが、赤十字はこれをしっかりとブロック。対する赤十字は右ミドルや右ローで応戦。更に赤十字は左ローを放っていく。これが面白いようにヒットしていき、末広に攻め入る隙を与えない。左ローに苦しむ末広はそれでも右ストレート、右フックで赤十字に応戦していく。赤十字の左ローに苦しむ末広。効いている様子は明らかだった。
2R、パンチを主体とした攻勢に出た末広だったが、赤十字の左ヒジが絶妙のタイミングで末広をとらえ、ダウンを奪う。カウントが進むも、立ち上がることができない末広。赤十字が左ヒジ一撃でKO勝利をもぎとり、初代スーパーフェザー級の王座を獲得した。


WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 
フェザー級 3分5R
心センチャイジム vs アトム山田 ×
心センチャイジム 3-0 判定にて勝利
初代フェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フェザー級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フェザー級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 フェザー級

撮影:鈴木雄一郎


序盤、オーソドックス・サウスポースタイルと、変則的な攻勢をとっていくアトム。心は一貫としてムエタイスタイルを崩さない。心は前蹴りで牽制し、立て続けで右ローを放つ。アトムはボディブローや右ローで応戦し、更に回り込んでのヒジ・ヒザを心に追撃していく。冷静に見ていた心は得意の首相撲に持ち込むと、アトムをひっかき回していく。心の首相撲で体勢を崩すシーンがみられるアトムだが、うまく立て直し、アトムも首相撲をしかけ、心に右ヒジや左フックを返していく。
中盤にはアトムの左フックが心をとらえ、首をのけぞらせるシーンが見られた。アトムが接近戦へ持ち込み、心とヒジの切り合いに。これに打ち勝ったのはアトム。心の頬を切り裂いた。接近戦での激しい攻防が続く中で、首相撲からヒザの応酬が続いていく。ブレイクがかかり、リング中央へ戻ると、ヒジで切られながらも、心は首相撲を仕掛け、アトムのスタミナを確実に奪っていく。
終盤、心は首相撲からヒザを多用し、スタミナが切れてきて手数が減ってきたアトムに首相撲地獄へと持ち込む。完全に心がペースを掴み、これでもかというくらいにアトムにヒジを叩き込む心。必死で左フックや右ヒザ、右ローを返すアトムがパワーが感じられない。互いに倒しきれずに試合終了のゴングが鳴り響いた。ジャッジ三者とも心を支持。心は悲願の初タイトル獲得と同時に、初代フェザー級の王座を獲得した。


WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 
スーパーバンタム級 3分5R
国崇 vs 前田浩喜 ×
国崇 2R 2’38”左肘にてカットによるTKO
初代スーパーバンタム級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーバンタム級級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーバンタム級級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 スーパーバンタム級級

撮影:鈴木雄一郎


1R、序盤から手数多き展開となり、サウスポーの前田は左ミドルを放ち、そこから左ハイへとつないでいく。一方国崇は右ミドル、右ハイと同様の攻勢を見せていく両者。スピード感溢れる攻防に会場内の盛り上がりが増していく。国崇が右の横ヒジ、更には前田をロープ際に詰めて突っ込みながら右の縦ヒジを放ったところで1Rが終了。
2R、開始早々前田がジャブを差したところに国崇は右ストレートを合わせ、更に右ミドルと右ハイと打ち分けていく。前田が左ハイを放ったところを国崇がスウェーでかわし、国崇が右ハイを放ち、前田のアゴをとらえる。しかし当たりが浅く、すぐさま前田が左ミドルを返し、更に左ハイへとつないでいく。これを国崇はしっかりガード。距離をとり、国崇が右ストレートを放ち、そのままロープへ詰めていく。前田が左フックを放ったところに、国崇が斧を振りかぶったかのような豪快な左ヒジが炸裂!前田からダウンを奪う。カウント9で立ち上がった前田だったが、傷口が深く、すぐさまドクターチェックへ。出血がひどく、ドクターが試合続行不可能と判断。そのままTKOとなり、国崇が初代スーパーバンタム級の王座を獲得した。


WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 
バンタム級 3分5R
TOMONORI vs 島んちゅ泰 ×
TOMONORI 3R 2’16” 右ストレートにてKO
初代スーパーフェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 バンタム級級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』決勝 バンタム級級

撮影:鈴木雄一郎


1R、パンチのコンビネーションを活かしながら、的確に右ローを放っていくTOMONORI。これに対して島んちゅはTOMONORIの右ローを受けながらも首相撲を仕掛け、そこからヒザ蹴りへとつないでいく。時折ミドルを放ち、首相撲へ持ち込む島んちゅだが、突っ込みすぎてバッティングに。
2R、引き続き首相撲に持ち込んでいく島んちゅ。距離をとり、TOMONORIが左ボディーストレートを放ったところに、島んちゅがうまく右ヒザを合わせるも、当たりが浅い。TOMONORIはワンツー、左フック、右ローとうまくコンビネーションをつなげていく。島んちゅの右ストレートをTOMONORIは当たる前にカウンター気味で右ローを放ち、鈍い音が会場内に響き渡っていた。ローに苦しむ島んちゅだが、しつこく首相撲からヒザを放ち続けていく。
3R、島んちゅの度重なる首相撲からのヒザに苦しむTOMONORIだが、疲れが見え始めて体勢を入れ替えて、島んちゅのアゴ目がけて強烈な右ヒザを放つ。ぐらつく島んちゅ。そこへTOMONORIは右ローと前蹴り、距離を詰めてのパンチの連打を追撃していく。島んちゅが右ローを放ったところをTOMONORIがカウンターでの右ストレート一閃!そのままKOとなり、TOMONORIが初代バンタム級の王座を獲得した。


WBCムエタイルール日本統一王座決定トーナメント準決勝
2009年9月23日後楽園ホール

WBCムエタイルール日本統一王座決定トーナメント準決勝 
ライト級 3分5R
大和哲也 vs 大江和也 ×
大和哲也 2R 2’15”KO
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級

撮影:鈴木雄一郎


1R、静かな立ち上がりで、落ち着きながらガードをしっかりと上げて様子を見ている大和。一方の大江は開始早々から豪快な右ストレートを放ち、続けざまで左ハイへつなげていく。大和の右ローに大江は右ハイを返し、更に飛びヒザを追撃。しかし大和はこれをしっかりとブロック。大和はじりじりと大江をコーナーに詰めると、大江が前蹴りで大和を突き放そうとする。しかし大和はこれをうまく捌いて左ボディーブロー!さらに左ヒザを追撃したところでゴング。
2R、前に出てくる大和に、大江は右ミドルから右ハイへとつなげるも、しっかりとブロックした大和。直後に大和の強烈な左ボディーブローが大江をとらえ、重厚なパンチ音が会場内に響き渡る。更に大和はロープ際で左ボディーブローから右ストレートをつなげると大江は左フックを返す。コーナーを背にした大江は右ハイで大和の後頭部をとらえるが、当たりが浅く、大和が前進して左ボディーブローから右ヒジで大江からダウンを奪う。立ち上がった大江に大和は容赦なくパンチとヒジの雨を降らせ、とどめの左ボディーブローで大江から再びダウンを奪い、大和がKO勝利をもぎとり、決勝戦へ駒を進めた。


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WBCムエタイルールによる統一王座決定戦第二段が8月2日後楽園ホールで
開催されたマーシャルアート・日本・キックボクシング連盟主催の
“KICKGUTS 2009 梶原一騎杯”で行われた。


WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント 準決勝
2009年8月2日後楽園ホール『KICKGUTS 2009 梶原一騎杯』

フライ級 3分5R(延長1R)
エリー隆司
(武勇会 /
MA日本フライ級2位)
vs 中西祐介 
(健心館 / NJKF フライ級1位)
×
3R 2’54” TKO(肘によるカット)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フライ級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フライ級

撮影:鈴木雄一郎

膝等の攻撃で終始押していたエリーが3Rに肘の攻撃でカット。TKOにより勝利。


フライ級 3分5R(延長1R)
大槻直輝
 (OGUNIジム /
NJKF フライ級2位)
vs 飛燕野嶋
(契明ジム /
MA日本フライ級王者)
×
5R 判定 3-0
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フライ級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フライ級

撮影:鈴木雄一郎

最終ラウンド残り僅かで大槻選手がパンチによるダウンを奪い判定勝ち。


バンタム級 3分5R(延長1R)
島んちゅ秦
(真樹ジムオキナワ /
MA日本バンタム級2位)
vs TSUYOSHI
(健心塾 /
NJKF バンタム級1位)
×
4R 2’41” KO(膝連打)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 バンタム級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 バンタム級

撮影:鈴木雄一郎

リーチを利用した攻撃をしていた島んちゅに対し、TSUYOSHIが最初にハイキックでダウンを取る。4Rの首相撲から膝の攻撃で島んちゅがKO勝利。


フェザー級 3分5R(延長1R)
心センチャイジム
(センチャイジム /
NJKFフェザー級3位)
vs ハンター御之畄
(HOSOKAWA /
MA日本フェザー級3位)
×
4R 1’07” KO(右ひざ蹴り)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フェザー級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 フェザー級

撮影:鈴木雄一郎

首相撲から肘、膝の攻撃によるリードする心。最後は相手のパンチに膝を当てKO勝利。


スーパーフェザー級 3分5R(延長1R)
末広智明
(大同塾吉祥寺支部 /
2007年北斗旗軽量級王者)
vs 中須賀芳徳
(OGUNIジム /
NJKFスーパーフェザー級1位)
×
5R 判定 2-1
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーフェザー級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーフェザー級

撮影:鈴木雄一郎

終始両者の攻防が続いたが、判定は僅差で末広に。


ライト級 3分5R(延長1R)
山本祐樹
(橋本道場 /
MA日本ライト級1位)
vs HANAWA
(ブリザードジム /
NJKF ライト級1位)
×
2R 1’35” TKO(右ストレートによりレフリーストップ)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級 『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ライト級

撮影:鈴木雄一郎

両者パンチでの激しい攻撃で始まり、祐樹が先に左フックでダウンを先取。2Rもパンチの攻撃が続くが、祐樹が再びダウンを奪うと、最後はレフリーストップによる祐樹の勝利。


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WBCベルト

いよいよWBCムエタイルールによる統一王座決定戦が7月26日後楽園ホールで開催されたニュージャパン・キックボクシング連盟主催の
”Road to Real King 9”よりスタート。


開会宣言

開会宣言

握手

トーナメントのスケジュール表は以下の通り。

トーナメント表フライ級
トーナメント表バンダム級
トーナメント表スーパーバンダム級
トーナメント表フェザー級
トーナメント表スーパーフェザー級
トーナメント表ライト級
トーナメント表スーパーライト級
トーナメント表ウェルター級

WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント 準決勝
2009年7月26日後楽園ホール『Road to Real King 9』

スーパーライト級 3分5R(延長1R)
獅センチャイ
(センチャイムエタイジム /
NJKFスーパーライト級4位)
vs 加藤渉
(Kインター柏 /
MA日本スーパーライト級2位)
×
1R 1’54” KO(パンチ連打)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーライト級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーライト級

撮影:鈴木雄一郎

試合開始早々から猛攻撃を仕掛けた獅センチャイがフック及び膝で2回のダウンを先取すると、そのままパンチの連打で3KO。


ウェルター級 3分5R(延長1R)
宮越宗一郎
(拳粋会 /
NJKFウェルター級1位)
vs 坂本章
(橋本道場 /
MA日本ウェルター級2位)
×
5R 1’46” KO(右ストレート)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ウェルター級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ウェルター級

撮影:鈴木雄一郎

パンチとローキックでダメージを与え続けた宮越が最終ラウンド右ストレートをヒットさせKO。


スーパーバンタム級 3分5R(延長1R)
前田浩喜
(インスパイヤードモーション /
NJKFバンタム級王者)
vs 保田俊
(花澤ジム /
MA日本フェザー級3位)
×
5R 2’28” KO(左ストレート)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーバンタム級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーバンタム級

撮影:鈴木雄一郎

蹴りにより確実にダメージを与えた前田は最終ラウンド飛び膝からパンチの攻撃で左ストレートによりKO勝利。


スーパーバンタム級 3分5R(延長1R)
国崇
(拳の会 /
NJKFフェザー級王者)
vs 平本悠 
(橋本道場 /
MA日本バンタム級3位)
×
2R 0’50” TKO(レフェリーストップ)
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーバンタム級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 スーパーバンタム級

撮影:鈴木雄一郎

国崇のパンチのコンビネーションから肘の攻撃により平本はカット。試合はドクターストップに。


バンタム級 3分5R(延長1R)
TOMONORI
(OGUNIジム /
WMCインターコンチネンタルSフライ級王者)
vs 松本圭一太
(相模原ジム /
MA日本バンタム級4位)
×
5R 判定 3-0
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 バンタム級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 バンタム級

撮影:鈴木雄一郎

身長差及びリーチの差がある松本にTOMONORIは果敢に攻撃をするが、なかなかクリーンヒットが出来ず、結果判定でTOMONORIが勝利。

ファザー級 3分5R(延長1R)
アトム山田
(武勇会 /
MA日本フェザー級1位)
vs 米田貴志
(OGUNIジム /
WMCインターコンチネンタルSバンタム級王者)
×
5R 判定 2-1
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ファザー級
『WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント』準決勝 ファザー級

撮影:鈴木雄一郎

変則的な動きでアトムはボディーやローの攻撃を当てる。4Rには左フックによるダウンを奪うが、5Rスタミナが切れたアトムに対し、米田は膝の攻撃でダウンを奪い返すが、今一歩及ばず。アトムが2-1の判定で勝利。

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