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試合結果試合結果

2018年09月22日(土)東京・後楽園ホール

WBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトル戦
3分5R
波賀宙也
(WBCムエタイ日本スーパーバンタム級暫定王者)
vs 知花デビット
(WMC日本フェザー級王者)
×
判定3-0 ※50-47、49-47、50-47 ※波賀が正規王者に認定、初防衛に成功。

 当初は波賀が前王者・小笠原裕典に挑戦するはずだったが、小笠原の王座返上により波賀が暫定王者に認定され、元WBCムエタイ日本バンタム級王者の知花との防衛戦となった。

 1R、まずは前に出る知花に対し、サウスポーの波賀が左ミドルと前蹴りで止める攻防。知花もミドルとローを返す。

 2R、引き続き、リーチの差を利用し、左ミドルと前蹴りを繰り返す波賀に対し、ミドルをキャッチし、パンチへとつなぐ知花。中盤からは知花のインローを蹴り返す。

 3R、引き続きインローとパンチで前に攻める知花に、波賀は首からヒジを合わせに行く。 距離をつめられた知花は波賀の首相撲に苦戦。

 4R、距離を使い、左ミドルから膝で攻撃する波賀に対し、終盤はローからボディーへのパンチで攻撃する知花。ローやボディーへのパンチが効いたか、若干失速する波賀。

 5R、更にパンチとローで前に出る知花に対し、波賀は首相撲から膝で対応。

終始、知花を近づけなかった波賀が判定勝ち。

正規王者となった。

撮影者:鈴木雄一郎


2018年04月8日(日)ワンダーシティ東京

WBCムエタイ世界ミニフライ級王者決定戦
3分5R
名高エイワスポーツ vs トゥントーン・シンマニ
(Tuantong Singmane)
×
判定3-0 (49-46, 50-45, 50-44) ※名高エイワスポーツが新王座に就く。

 4月8日日曜日、世界のワンダーシティ東京で新しいWBCムエタイ世界チャンピオン戦が行われた。地元の若手選手がムエタイの国から来た若手選手を撃破し、WBCムエタイの世界ミニフライ級王者の称号を手中に入れた。

 この東京のディファ有明で開催された試合は、タイ国出身のトゥントーン・シンマニ(Tuantong Singmane)と日本の名高エイワスポーツで戦われた。この両選手はそれまでにムエタイの本場タイ国・バンコクの有名スタジアムで既にその若き才能を魅せていた。

 試合に先立ち、前日の土曜日に両選手とも公式計量で105ポンドをクリアーし、世界戦に向けた意気込みを見せた。

<試合>

試合開始早々、まずはタイのトゥアントーンが稲妻のような肘をうち戦いの火花をあげた。しかし、サウスポーの名高の方が一枚上手に試合を支配した。名高はまるで大きな大砲を準備するように、落ち着いて左のパンチを当て、トゥアントーンはマットに倒れ、レフェリーがカウントを始め、8カウントで試合は再開。

この開始早々のダウンで焦りをみせるトゥアントーンに対し、名高は自分のリズムで試合を進め、パンチの連打から再び名高の左がトゥアントーンを捕らえ、オープニングラウンド、トゥアントーンは2度目をもらう。

試合が中盤へと進むにつれ、更に優れたリングコントロールで試合を支配する名高。更に名高の致命的な膝の攻撃は105lbの王冠の彼の手中に収めることを助けた。

時よりトゥアントーンの攻撃により緊張感を感じたが、タイからの戦闘員にとっては、「あまりにも遅すぎる」状況が起こっていた。

WBC MuayThaiの世界タイトルを獲得することを子供のころより夢見ていた日本の戦士が“美しい緑と金のベルト”捕らえるために壮大な勝利に向かい、彼のヒーローセンチャイ・PKセンチャイジム(Saenchai PK Saenchai)の足跡をたどるように、WBCベルトを巻いた。

ジャッジの判定は : 49-46, 50-45, 50,44

文:Kevin P Noone(訳:山根)

撮影者:鈴木雄一郎


2018年02月25日(日)東京・後楽園ホール

WBCムエタイ日本フライ級王者決定戦
3分5R
タネヨシホ vs 能登龍也 ×
判定3-0 (3者とも50-47) ※タネヨシホが新王座に就く。

 1R、開始から能登が積極的にロー、パンチで前に攻める。

 2R、能登は思いっきりのパンチや蹴りで攻めるが、タネは冷静に対応しながら、蹴りをキャッチしたり、終盤には肘を当てる。

 3R、能登は引き続き、攻撃を出しながら前に攻めるも、タネにかわされる。タネの左ミドルの連打が能登を近づけない。

 4R、完全にタネはペースをつかみ、能登の攻撃を封じ込めた印象に。

 5Rもタネが試合を支配。肘や膝を当て、終盤はミドルの連打で能登には何もさせない。最後は圧倒する形で判定勝ちし新王者になった。

撮影者:鈴木雄一郎


WBCムエタイ日本ライト級タイトル戦
3分5R
小川翔 vs NAOKI ×
判定3-0 (49-46、50-47、49-47) ※小川が初防衛に成功。

 1R開始から双方パンチ、ミドルやローから肘へと距離を詰めアグレッシブに攻撃。

 2Rは小川が膝から肘を当て、NAOKIをカットし、このラウンド2度のドクターチェックを受ける。対するNAOKIもパンチで応戦。

 3R、更に右肘で攻撃する小川に対し、NAOKIも肘を合わせ、肘の応酬で小川の額をカット。

 4R、今度は小川が膝とパンチの攻撃へ。対するNAOKIもパンチを出すがなかなか小川を捕らえきれない。

 5R、後がないNAOKIはパンチと肘でラッシュをかけるが、小川もミドルやローでNAOKIを寄せ付けない。激しい攻防を制した小川が初防衛に成功した。

撮影者:鈴木雄一郎


WBCムエタイ日本スーパー・ウェルター級タイトル戦
3分5R
YETI達朗 vs 白神武央 ×
判定2-0 (49-49、49-48、49-48) ※YETIが新王座に就く。

 1R、パンチで攻めるYETIだが、白神にパンチを交わされる。2R、3Rとパンチから肘と前に出る白神に対し、ミドルで応戦するYETI。

 4R白神は左の縦肘で攻撃するが、5RはYETIがパンチから、右ミドルで攻撃。YETIが僅差の判定勝ちで新王者となった。

撮影者:鈴木雄一郎


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2018年01月14日(日)大阪・旭区民ホール

WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦
3分5R
北野克樹 vs 畠山隼人 ×
判定3-0 (50-48/ 50-48/ 49-47) ※北野が新王座に就く。

 序盤から終始ミドルと前蹴りで距離を保ち、パンチで攻める畠山を近づけない北野。途中、楽しんでいるのか、時折微笑みを見せながらミドルを蹴る場面も。

 終盤やっと距離がつかめてきた畠山。若干疲れたのか、スローダウンする北野に対し、パンチが当たり始めるも、時遅し。

 終始蹴りで攻め続けた北野が新チャンピオンとなる。

写真提供:Keizo Takasaki


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